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by uniconlabo

2012.06.18  2013年度の入試動向

 朝日新聞が、駿台予備校に取材した記事を掲載している。
 
 13年度の受験人口は73万人でピークの1992年に比べると約6割に減っている一方、入学定員は大きく変わっていないが、行きたい大学が入りやすくなったわけではない。不況の影響で、国立志向が強く、難関国立大学に人気が集まっている。
 今春入試では、国公私立とも「文低理高」が顕著で、13年度入試も文系人気低落傾向は変わらず「私立文系はチャンスととらえ、1ランク上くらいを狙ってもいいのでは」と受験生へのアドバイスを送っている。受け入れる側としては、この現実にどう対処するかが経営課題となる。
   
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by uniconlabo | 2012-06-19 00:00 | 記事紹介